
近年、日本語文書に適さない海外製DTPソフトや、組版の基礎知識を持たないDTPオペレーターが増えたことで、国内の書籍などの組版レベルは低下していると言われています。組版には「機能」と「美」が必要ですが、デザイン的な「美」のみが追求され続け、「機能」を失いつつあります。「機能」とは、「読みやすさ」と「情報の性質(見出し、本文の違いなど)をあらわすこと」です。
これらの日本語組版技術を内蔵し、さらに、最新のIT技術で組版を自動化することにより、誰もが簡単に美しい日本語文書を容易に作成できることを可能にしたのが、当社のコア技術である自動組版エンジン「Symform」です。















